日常つれづれ

食事関連の情報操作には要注意&初めて継続できそうなダイエット。

こんばんは。

シンプリストとなり、自分のエネルギー・時間・お金を最大限に活かすことで人を幸せにして、最終的に自分がめっちゃ幸せになることを夢想する双極精神科医・まつさく(@sakura_tnh)です。

職場の看護師さんにブドウをおすそ分けいただき、それがめちゃアマ&ウマでした!

季節の果物を味わうのは四季のある日本ならではのお楽しみですね☆

子どもたちもまだ口の中にあるのに次のブドウを口に入れようとしていたので、よっぽど美味しかったんでしょうね。

看護師さんに感謝です。

何かいただいたときはたいていお返しをしますが、お返しを「何にしようかな~」と考える時間って楽しいですよね。

でもって、渡したときの相手の反応を見るのが至福です(*^^*)

食事について科学的根拠のある情報を手に入れよう!

今年4月に津川友介医師の著書、『世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事』が出版されたのは医療や栄養、健康に関わる仕事としている人にとっては、福音だったのではないでしょうか?

本書はベストセラーとなっています。

序文を転載します。

今あなたが信じている健康情報は本当に正しい情報でしょうか。お医者さんや栄養士さんが言っていたから正しいと思っていないでしょうか。専門の資格を持っていると正しいことを発信しているように見えますが、そうとは限りません。

せっかく健康意識の高い人が、テレビや本の誤った情報を信じてしまうことで、その努力が無駄になったり、不健康になってしまうのはとても残念なことです。実は、巷に溢れる「体に良い食事」には、個人の経験談だったり、健康に良いという研究結果がごく少数のものも含まれています。

本書では、最新の膨大な研究論文をもとに複数の質の高い研究で体に良いことが科学的に証明されている食事を紹介しています。

「医者が言ったからといって正しいわけではない」と、ドキッとするような記載もあります。

私もそうですが、食事を含めた生活指導をすることがある以上、根拠のないことを言うのは慎まないといけないと思いますし、エビデンスに基づいた話ができるように知識のアップデートも必要です。

有資格者でも、個人の体験や個人の信念(?)に基づいた話をさも根拠のあるように話す、書く人はいますので、気を付けましょう。

食事内容、食事の仕方、ダイエット法に関しては、関心の高い人が多く、経済効果が大きいのでネットやTVで偏った情報が流されがちな分野です。

本屋に並ぶ書籍も怪しいと言わざるをえないモノもあります。
(というか、けっこうあります)

脅すような恐ろしい表現を使ったタイトルの本や、「〇〇だけすれば~」などの極端な表現のものは基本読まないに限ります。

食事系に関わらず、健康本を読むのがお好きな方はそのようなコーナーに近づくこと自体危険と肝に銘じておきましょう。

いろいろな本を読んで情報難民になっている方は一度この本を読んでみてください。

当たり前のことしか書いていない、目新しいことはないな、と感じるかもしれませんが、要するに、現在科学的根拠があると言える内容がこれだけということです。

現在(もう何度目か忘れたけど)ダイエット中です。

ここから私のダイエットの話です。

私は学生時代からダイエットを繰り返し(要するにすぐリバウンドしてまたダイエットするパターン^^;)、紆余曲折の末、今は低糖質とリーンゲインズで食事をしています。

後で書きますが、どちらもゆるくです。

私は以下のありがちな経過で体重が増えていました。

体重が増えた原因リスト

①20代後半~歳をとって基礎代謝が低下
②一時的に頑張るが運動習慣がつかなかった
③ストレスやPMS時に過食。なんだったらちょっとでも時間があれば過食していた
④産後の母乳育児時の食欲増加を戻せなかった
⑤自分はこんな感じで一生過ごすんだと諦めの境地に至っていた

振り返ると、より重要なポイントだったのは⑤のメンタル面だと思います。

何度も書いているように、ズタボロになっていた自尊心が少しずつ回復してきたことで、セルフイメージが改善し、もう少しなりたい自分に近づいてもいいのかな、と思えるようになったことが行動に影響したと思います。

話がそれましたが、糖質制限とリーンゲインズをゆるくやっています。

前述の津川先生の著書にもありますが、茶色い炭水化物は水溶性食物繊維を豊富に含み、むしろ健康に良いので、実家からもらう七分づきの米飯を茶碗に1杯は食べています。

炭水化物、糖質は悪!
食物繊維は神!野菜万歳!

と、思われがちですが、実は

「炭水化物=糖質+食物繊維」

なんですよね。

え?どういうこと??

と思った方はちょいとググってみてくださいませ(*´Д`)

野菜から摂れるのは不溶性の食物繊維で、茶色い炭水化物から摂れる水溶性の食物繊維を補うことはできません。

水溶性の食物繊維は腸内細菌のエサになる重要な使命をもっているんです。

もしこれを読んでいる低糖質ダイエッターの方がいらしたら、極端に糖質制限することは見直した方がいいかもしれません。

次回に続きます。

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