家族・子どものこと

子どもが元気でいてくれる有難さ&上の子の舌小帯短縮症で悩んだ話。

こんばんは。

シンプリストとなり、自分のエネルギー・時間・お金を最大限に活かすことで人を幸せにして、最終的に自分がめっちゃ幸せになることを夢想する双極精神科医・まつさく(@sakura_tnh)です。

こんばんは。

シンプリストを目指す女医さくら(@sakura_tnh)です。

このところ、暑すぎて公園で思いっきり遊ぶことができていません。

子どもは平気で遊べるでしょうけど、私がついていけません(;’∀’)

できるのは涼しい時間帯に散歩する、庭の屋根付きウッドデッキで水遊びくらいかなぁ。

天候が厳しい時期には児童館や子育て広場があることに感謝です(*´Д`)

子どもが元気でいてくれることが何より大事。

今日は子どもの話です。

約3年前、にい太の妊娠中だった頃は、子どもをもつこと自体が不安で仕方なかった私ですが、今はなんだかんだで(表面上は^^;)まともな母親をやらせてもらっています。

うちのチビは1歳2歳の男児2人です。

早めに保育園デビューしたこともあり、流行している病気は順当に罹り、慣れないうちはその都度てんやわんやの騒ぎになっていましたが(受診のやりくり、仕事のやりくりetc)、大事に至ることなく経過しています。

発達も、にい太は食べ始めるのも言葉が出るのも遅くて心配しましたし、にい助は小さく生まれたので(2450gほど)体重増加がイマイチなのを心配しましたが、今ではそれなりに成長しています。

まあ、今もにい太は同学年の子に比べると言葉は幼いですし、にい助はチビっ子ですが、子どもが元気でいてくれることはそれだけでとっても有り難いことですし、幸せなことです。

そんな2人ですが、まだ解決していない心配事が1つずつあります。

にい太の舌小帯短縮症

まずはにい太のことです。

今は舌ったらずな喋り方ながら、あまり気にしなくなりましたが、市の健診の際に舌小帯短縮症を指摘されました。

おじいちゃん先生だったのもあって、

「食べ物の咀嚼や嚥下、滑舌に影響する。早いうちに切った方がいい」

と仰り、その場で口腔外科に紹介状を書かれました。

私はこの病名を知ってはいましたが、最新の知見は知りませんでした。
(舌っ足らずなしゃべり方をするアイドルが舌小帯の切除をしたとのニュースで、大人になってからでも治療する人がいるのは知っていましたが^^)

にい太が母乳を嫌がり飲まず、生後3か月で母乳を諦め完全に粉ミルクに移行したこと、離乳食を嫌がってなかなか進まないことをこの疾患と結びつけ、帰宅してからにいやんに相談して、「早いうちに治療をしなくては」と、思い詰めました。

ネットで情報を検索し、エビデンスのある情報にも触れましたが、自分の子どものこととなると、悪い方向にばかり考えてしまいました。

一人目出産後で些細なことにもナーバスになっていて、日常的にも余裕が無かったことも「思い詰め」に加担したと、今振り返ると思います。

その次の週にはにいやんにも仕事を休んでもらって総合病院の口腔外科を受診しました。

担当の先生は診察の上、丁寧に疾患や経過、必要な治療とその時期について説明してくださり、すぐにでも切除が必要と焦っていた私たちは少しずつ冷静さを取り戻しました。

・舌小帯短縮症の中では軽度で、現状で急いで手術は必要ないこと。
・手術をしても術後の癒着によって元の状態に戻ってしまうこともあること。
・成長とともに舌小帯は伸びる可能性があること。
・トレーニングで下の動きは改善可能なこと。
・経過を見て、ラ行の発音が難しいなどあれば手術を検討すること。
・それでも手術は5歳で考えるくらいでよいこと。

現在、2歳半を超えたにい太は「ベーッとして」と言うと、前に舌をベーッと出すことができます。

にいやんと、「あのとき心配したけど、これくらい舌が出せてたら安心やね。」「今後滑舌が気になるようならまた相談にいこっか」と、話しています。

これから大きくなるにつれて、いろんな面で子どもに期待することが増えるとは思うのですが、

子どもは、元気で、大きな声で笑っていて、よく遊んでいて、好きなものだけでもたくさん食べていたら最高

だと思うことにします。

思考の断捨離、シンプル化ですね(*^^)v

長くなったので、にい助のトラブルについてはまた書きます。

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