断捨離

やましたひでこ著「捨てる。引き算する勇気」&整理収納との相違点。

こんばんは。

シンプリストとなり、自分のエネルギー・時間・お金を最大限に活かすことで人を幸せにして、最終的に自分がめっちゃ幸せになることを夢想する双極精神科医・まつさく(@sakura_tnh)です。

最近、読書が楽しい私です。

朝の1人時間と仕事の休憩時間など、スキマ時間にちょこちょこ読み進めています。

印象深かった点をまとめてTwitterにアップしていき、アウトプットにより記憶を定着されています。

他の人にも有益な情報を共有できるのが嬉しいです(^_-)-☆

朝はだいたい5時過ぎに起きて少し身支度して、6時半までの1時間ほどが静かな1人時間です。

夜の寝かしつけ後はにいやんと過ごすので、そのときも本を読んだりはするんですが、1人で読む時間とは質が違うど感じます。

なかなか1人時間が持てないママさんには早寝早起きで早朝の1人時間を楽しむことをオススメします。

その時間があればこそ、子どもにも余裕のある対応ができる気がします(o^^o)

睡眠時間を削りすぎると日中のパフォーマンスが下がりますし、肥満、認知症などのリスクが高まるので、早起きする際は「早寝」も意識してくださいね☆

「捨てる。引き算する勇気」をGETしたよ!

さて、

やましたひでこさんの新刊、「捨てる。引き算する勇気」を手に入れ、読み進めています。

5年ほど前に断捨離に興味を持ち、それからやましたさんの本は何冊か読んでいます。

最近では「家事の断捨離」が、日常生活の改善にとても役立ちました。

幼い子どもが2人いるのですぐに実践するのは難しい話もありましたが、

やましたさんがどんな風に家事を取捨選択して、無駄をそぎ落としているかがありありと伝わってきて面白かったです。

今回の本も、断捨離がどのように着想され、これまで発展してきたか、断捨離はただ単に捨てるという教えではないということが書いてありました。

同じ人が書いた本を何冊も読むと、切り口が変わっても根幹の部分はブラッシュアップされながらも維持されるので、今まで学んだことの復習、より記憶を定着させることに役立ちますね。

しかも、根幹の部分はかなり理解が進んでいるので読むスピードは速くなりますしね。

「整理収納」と「断捨離」の似ている点、違う点。

先日、整理収納アドバイザーの講座で学んだことと近い発想もいくつかありました。

整理収納では「適正量を守る」、断捨離では「総量規制

整理収納では「ワンアクション」、断捨離では「ワンタッチ

などなど。

両者の違いは、

整理収納はメンタリティの要素はどちらかというと弱めで、実際の作業の具体性が強いかと。

整理収納アドバイザーの養成はテキストがあり、試験などかなり確立されてきている感があります。また、アドバイザー1級レベルはそこまで難易度は高くありません。

一方の断捨離は、行動を重視した哲学ではありますが、メンタリティの要素がどちらかというと強めな印象です。

断捨離トレーナーの養成も修行感が強い印象です。トレーナーの募集は稀で、難易度も高め、最終的にはやましたさんが自宅チェックに来るという気合いの入りようが印象的です。

整理収納も「整理」の段階でモノの要・不要を仕分けし、「使うモノ、今の自分の必要なモノ」を効率よく配置、収納していく技術なので、断捨離的要素もあります。

どちらがより良いということではなく、その人その人で、取り入れやすい点、理解しやすい点、元々の自分の考えに合う合わないで、いいとこどりをしたらいいのかなぁと思います。

最新作には、

「モノ・情報・ヒトをシンプル化せよ!」

というメッセージが込められています。

「モノ」についてはすでに取り組んできた部分も多いのですが、情報やヒトについてはじっくり考えたことが無かったので、学び、行動し、自分のものにしていきたいと思います。

「アウトプット」というワードも結構使われていて、「アウトプット大全」にかぶれている私にはニヤニヤものでした。

明日は「情報・ヒトの断捨離」について、学んだことをまとめます。

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