断捨離

「捨てる。引き算する勇気」読了&「情報の断捨離」はできてますか?

こんばんは。

シンプリストとなり、自分のエネルギー・時間・お金を最大限に活かすことで人を幸せにして、最終的に自分がめっちゃ幸せになることを夢想する双極精神科医・まつさく(@sakura_tnh)です。

今日は昨日の続き、やましたひでこ著「捨てる!引き算する勇気」を読んでの気づきなど、まとめたいと思います。

本書では、

①「モノ・情報・人」を断捨離、シンプル化する。
②「今、ここ、自分」に焦点を当てる。

この2点が繰り返し強調されていました。

今まで「モノ」の断捨離にはそれなりに時間も労力もかけてきましたが、脳に入ってくる「情報」も厳選する必要があるとのこと。

産後、職場復帰してからは時間の使い方を意識し出したことで、自然とTVは見なくなり、必要な情報は主に本とネットから得て、ブログなどの情報は気に入ったモノを厳選して閲覧するようにしていました。
(仕事上の情報は職場にある雑誌や文献閲覧サービスの利用も)

情報の断捨離がモノに比べてやっかいな理由に、

脳内が「不要・不適・不快」な情報で溢れていても目に見えないので認識が難しい

ということがあります。

引き出し収納のように、モノがギュウギュウになっていることが目で見てすぐにそう判断できればいいのですが、脳内がどうなっているかは自分自身の脳なのに「もう8割埋まってる!」なんて分かりませんもんね。

「不要・不適・不快」な情報で溢れて大事な情報の運用が効率よくできていないかもしれないことに気づけません。

なんとなくインプット疲れを起こしているなぁ~なんて感じることはありますが、そのままにしちゃっていましたね(;’∀’)

整理収納で言う、古い牛乳の上から新しい牛乳を注いで飲もうとしておなかを壊していましたね、きっと。

参考:モノを手に入れるときのルールを決めよう&牛乳の比喩で印象付ける。

限りある情報処理能力をいかに有効に使うかが、1日を充実させること、ひいては人生を充実させるために大切なことなのにね。

情報の「断」「捨」「離」

情報の「断」「捨」「離」についてまとめます。

「断」・・・「不要・不適・不快」な情報の流入をシャットアウトする。
「捨」・・・いつの間にか溜め込んでしまった「今・ここ・自分」について不要・不適・不快な情報を追放する。
「離」・・・断行、捨行を繰り返すうちに俯瞰的に自分や周囲のものごとを見る力を手に入れ、自分らしいアウトプットをできる状態に到達する。

出ました「アウトプット」~~(*´Д`)

マイブーム過ぎて興奮してすみません。

参考:「アウトプット大全」感想&一読で圧倒的な飛躍が脳裏に浮かぶ一冊。

「自分らしいアウトプット」、憧れます。

「要・適・快」な情報を古い牛乳を捨てたコップに注いで、しっかり味わい、自分のモノにする。

元々持っていた知識や自分の感性と併せて新しい発想、価値を生み出せたら最高ですね。

「断」と「捨」を細かくみていきます。

「不要・不適・不快」な情報の流入をシャットアウトする「断」

この情報をインプットした先の出口(アウトプット)はどこだろう?

そんなことを考えて情報を得ている人は少ないでしょう。

かく言う私も、モノについては処分するときのことを取り入れる際に意識する癖がついてきましたが、情報については意識が及んでいませんでした。

インプットする際にアウトプットを意識する

最近では、読書をする際に気づいたことをSNSやブログで発信する前提で読むことにしているのですが、これにあたるのかな。

読書する際はアウトプットすることを意識して読み進めると断然記憶に残りやすいです。

現在のマイバイブル、「アウトプット大全」にも載っていたことです。

それをさらに進化させて、アウトプットを先にイメージしてインプットを取捨選択・吟味することが次のステージですね。

「今・ここ・自分」について不要・不適・不快な情報を追放する「捨」

いつの間にか溜め込んでしまった「今・ここ・自分」について不要・不適・不快な情報を追放する行です。

モノを捨てるのは目に見えて分かりやすいですが、「情報を追放する」のはどういうやり方によるのかはよくわかりませんでした。

忘れ去るということ?
それとも「私には不要!」と宣言すること?

また、身の回りのモノの多くは、「そのモノ自体が持つ情報+あなたの思い込みである情報」で成り立っているとのこと。

「今・ここ・自分」にとって「要・適・快」なモノであれば関係を続け、そうでなけらば今の私には必要ないので捨てると。

「モノ」の断捨離にも「情報」の断捨離の要素が入っているということですね。

やましたさんの本は私は全然読める方ですが、哲学的な要素が強まると言葉遊びのような雰囲気を醸し出してくるので、述べられていることの理解が難しくなります(;’∀’)

おまけ☆初耳だった「知行合一」

情報の断捨離とは少し話がそれますが、本に出てきた「知行合一」という言葉が気に入ったので載せてみました。

これは、「知ったことと行うことを一致させる」という意味だそうです。

知行合一が体現できている人は認められ、尊敬されるとのこと。

インプットして得た知識もアウトプット、行動が伴わないと無用の長物ですもんね。

「知行合一」(*´Д`)

なんかカッコいいので「やっぱ知行合一できてるかどうかだよね~」などと日常的に使うことにします。

次回は「人(人間関係)の断捨離」についてまとめます!

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