断捨離

「捨てる。引き算する勇気」&究極の「人間関係の断捨離」をした過去。

こんばんは。

シンプリストとなり、自分のエネルギー・時間・お金を最大限に活かすことで人を幸せにして、最終的に自分がめっちゃ幸せになることを夢想する双極精神科医・まつさく(@sakura_tnh)です。

やましたひでこさんの新刊、「捨てる。引き算する勇気」の読書感想の続きです。

参考:やましたひでこ著「捨てる。引き算する勇気」&整理収納との相違点。

参考:「捨てる。引き算する勇気」読了&「情報の断捨離」はできてますか?

今回で最後となりますが、テーマは「人間関係の断捨離」です。

「人(人間関係)」の断捨離については、響きがあんまりなので誤解されがちですが、一緒にいてしんどい人、マウンティングしてくる人、ネガティブな言動がほとんどの人、足を引っ張るドリームキラー的な人など、一緒にいて居心地が悪く、何も学べない人間関係からは私も手を引く方がいいと思います。

「時間」は言うまでもなく、限られた貴重な資源です。

その時間を割くだけの価値が無い人とのお付き合いは、職場の人間関係であるとか回避困難なものであればある程度仕方ないですが、どう過ごすか選択できる場合は自分の貴重な資源を投資してでも一緒に過ごしたいかよく考えましょう。

断捨離の判断は人それぞれ。

もちろん、一緒にいて楽しいとか、癒されるとか、趣味の話が合うとか、そういった面も大事なので、相手に求める価値は仕事や夢のために有益かどうかで決まりません

私で言えば、仲良くさせてもらっているママ友さんとその息子さんと過ごす時間はとても大事にしています。

チビたちにとっては楽しい時間であると同時に、毎回の遊びが大いなる成長の機会になっています。

私もこのママ友さんだからこそ話せる子育てのことや世間話があり、とても充実した満足度の高い時間を過ごさせてもらっています。

究極の人間関係の断捨離をした過去。

私は元々の性格に加えて、メンタルボロボロになった時期にほぼ全ての人間関係を断ち、その後もリカバーしていないので、友人・知人が極端に少ないです。

この時、ある意味

究極の人間関係の「断捨離」

をしていたのかもしれません(;´д`)
(ネガティブな意味合いしか無いので断捨離と表現するのは良くないかもですが)

たくさん友人がいるとか、飲み会によく参加しているとか、そんな人を羨み、嫉妬し、でもそんな自分が嫌で、その感情にとにかくフタをして見えないようにしていました。

精神的に落ち着いた今は、

友人の数が多いのはその人にそれだけ魅力があるからだなー。すごいなー。でもだからと言って自分がそれを目指す必要は無いよなー。

私は自分のことをネガティブな面も含めて理解してくれる友人が数人でもいれば十分だなー。結婚しても小一時間のところに住んでいる友人がいるのも幸運だなー。

と思えます。

この経験があったから、社会人になる以前から続く人間関係は高校時代の同級生3人のみですが、細~く長~くお付き合いを続けさせてもらっており、お互い子どもができたりして子連れで集まるなど楽しい時間を過ごせています。

職場での人間関係も、最近は話が合う人とときどき飲み会をするなどしており、プライベートでは全く関わりを持たなかった以前と比べると、なんとありがたいことだろうと思います。

私のような究極の「人間関係の断捨離」をすることはオススメしませんが(笑)、

人付き合いに疲れたり、他のことにもっと時間を割きたいという意向があれば、ぜひ取り組んでみてください。

人間関係がより活性化し、会う人からエネルギーをもらえるようなポジティブな時間を過ごせるようになると思います。

また、マンネリ化した人間関係のリフレッシュにも断捨離の思考は役立つと思います。

以上、「捨てる。引き算する勇気」の感想でした(^_-)-☆

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