断捨離

煩悩断捨離2日目の報告&子どものモノで断捨離効果絶大なモノとは?

こんばんは。

シンプリストとなり、自分のエネルギー・時間・お金を最大限に活かすことで人を幸せにして、最終的に自分がめっちゃ幸せになることを夢想する双極精神科医・まつさく(@sakura_tnh)です。

最初に、昨日からスタートした「煩悩断捨離」の企画紹介です。

私の成果は今のところ、こんな感じです。

MY 煩悩断捨離の成果

1.靴下・フットカバー併せて4点
2.本12冊

本12冊を108個中の12個とカウントしてもいいですし、その辺は個々のやり方でお願いします。

煩悩断捨離って、なんなのよ?
何かメリットはあるの??

と怪しんでいる方に向けて、煩悩断捨離のオススメポイントをまとめてみました!

①毎日達成感を得られる。
②収納内がスッキリするなど行動した結果が目に見えて分かりやすい。
③行動する力が身につく。行動し始めるとやる気が出てくることを実感する。
④モノ以外の要・不要の判断力、直観力が洗練される。
⑤年末のゴールが決まっているため継続しやすい。
⑥一緒に行動する仲間がいるので励みになる。

参加者の円さんは、この勢いだと年末には部屋にモノが無くなりそうとのこと(^-^;)

私はシンプリストレベルのモノの所有の仕方が理想ですが、

「持ち物はスマホと服だけでOK」と言い、ホテルや友達の家で寝泊まりしているホリエモンレベルに究極に効率化した生活を一度してみたい願望もあります。

参考:【堀江貴文】持ち家も賃貸も論外。僕はホテルに住む選択をした

↑お金払っていないのでちょっびっとしか読めず。。

話が逸れましたが、遅れての参戦もお待ちしていますので、気軽にご参加くださいませ~(*^_^*)

シンプリストへの道を具体的に考えてみた。

シンプリスト云々と書いておいてなんですが、今は子どものモノで部屋が溢れていて自分やにいやん(!)のモノは減らせても子どものモノは減らしにくいです。

私、オモチャやお絵かきグッズなどはたくさん子どもたちの周りにあってほしい派です。

少ないオモチャを大切にすることや、シンプルに紙やノリ・はさみで工作するような遊びをすることも良いと思いますが、

今は2歳児が

「オモチャい~~っぱい持ってくの!」

などと言うことからも分かるように、たくさんモノがあることを豊かに感じる精神性があるので、そのような時期も大事にしたいな、と。

いずれ手を離れる頃までには整理収納のスキルを伝授(笑)して、身の回りを効率化してやりたいことに集中できる子になってほしいですけどね。

前にも書きましたが、子どものモノは期限付きのモノが多いので、いずれの際の処分には迷わない利点があります。

①オモチャや三輪車などの乗り物⇒年齢に合わなくなったらサヨナラ
②衣類、靴、帽子⇒サイズアウトしたらサヨナラ
③作品、思い出系⇒親、もしくは本人に取捨選択してもらい1つの箱に入るモノ以外はサヨナラ
④子ども用のストローマグやカトラリーなど、成長に合わせてサヨナラ

こんな感じでしょうか??

そして、処分するという意味合いではありませんが、子どもの成長とともに手放せるモノで大きいもの一位が、

オムツ!!

ですね(●^_^●)

オムツやその関連グッズに必要なスペースや手間を書き出してみました。

①カゴにすぐ使う用のオムツ、押し入れにストックのオムツと、オムツ自体が場所をとる。
②ニオイ防止のためのビニール袋(定番のBOSS使用中)の買い置きが必要。
③おしりふきの買い置きが必要。
④オムツ専用のゴミ箱(他のモノで代用可)。我が家では玄関隅に設置。
⑤外出時に必要枚数を忘れず持ち出さないといけないストレス。
⑥外出時の荷物がかさばる。
⑦保育園に通っている場合の名前付け、持参の手間。
⑧捨てるときのボリューム(とくに2人以上同時にオムツ使用の時期^^;)。
⑨ストックを切らさないよう、かつ収納スペースをパンクさせないようにベストタイミングで注文せねばというストレス。

オムツ使用中の子どもがいるうちは日々そうとうな手間と家の中のスペースが必要なことが分かります。

裏を返せば、これらの手間やスペースは

数年後にはまるごとサヨナラできるってこと!!

きゃっほーーー!!

明けない夜は無いじゃない。
止まない雨は無いじゃない。
卒業しないオムツは無いじゃない。

(語呂悪かったです)

今回の煩悩断捨離で自分のモノをいっそう削ぎ落とし、数年後に来るオムツサヨナラデーを待ちわびるとします。

お待ちしています⇒煩悩断捨離企画へ

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