ライフプランを考える

人生100年時代、あなたはどう生きる?&まずは働き方を考える。

こんばんは。

シンプリストとなり、自分のエネルギー・時間・お金を最大限に活かすことで人を幸せにして、最終的に自分がめっちゃ幸せになることを夢想する双極精神科医・まつさく(@sakura_tnh)です。

今日はママ友さんと午前中は子育て広場で水遊び、午後は運動教室に参加、と充実した一日でした☆
(よく遊ぶ人はこの人一人です^^)

子どもたちもコテンと寝てくれてありがたや~です。

上の子はとくに体力がついてきて、保育園dayはお昼寝を2時間してくると、夜は20時過ぎから寝かしつけを始めて、すっかり寝るころには22時前になることも(;^_^A

親の方が先にウトウトしちゃうくらいです。。

一日よく動いてお昼寝せずに過ごした今日みたいな日は、同じ時間からの寝かしつけで10分ほどで寝てくれます☆

人生100年時代の生き方を考える。

このところ、「人生100年時代」というフレーズをよく目にするようになりました

日本人の半数は今現在、平均して87歳までは生きる見込みとなっています。
(男性は84歳、女性は90歳)

今後も寿命は伸び続け、2007年生まれ(現在小学4~5年生あたりですね)の日本人の半数は107歳(!)まで生きる見込みです。

今の30~40代は90歳を超えて生きることを想定しておくべきで、そのための人生の戦略は今までの時代とは異なってきます。

今は定年が65歳に延長されてつつありますが、65歳で引退するとなれば、余生というにはあまりにも長い期間を経済的に不安な状態で過ごすことになるかもしれません。

今ですら、仕事メインで生きていた人はリタイア後に精神的に不安定になったり、家族との不和が起こるなどの問題があるので、人生100年時代に早期リタイア(今後は65歳でも「早期リタイア」と認識されること必至でしょう)するリスクは考慮しておくべきです。

80歳まで働く時代となれば、20歳前後で就いた仕事に飽き飽きしているかもしれませんし、そもそもその仕事は時代の変遷で必要無くなったり、AIに取って代わられて無くなっているかもしれません。

なので、人生の早期にやろうと考えた仕事に固執したり、それ一本で食べていけると思い込んで自己研鑽を怠ることはリスクとなります。

人工知能に取って代わられそうな仕事とは?

例えば医師の仕事も放射線科の読影をはじめ、様々な科の診断業務もAIに代替されると言われています。

単純作業の仕事がAIの台頭で淘汰されると考える人が多いと思いますが、意外と資格業の方が代替されやすいようですね。

資格業では知識を豊富に持ち、ある案件に適切な知識を取り出し組み合わせ、結論を出すことが求められますが、それこそAIの得意分野で、税理士などAIに代替されることが予想されていますね。

人間の脳には記憶できる量に限界があるのに対し、AIは記録媒体の容量アップで無限に知識を保持でき、また必要な知識を瞬時に処理することも容易で、人間と違って疲れない、疲れて判断ミスを起こすことが無いメリットも大きいですね。

ほんの10年前まではAIの台頭についてみなさんさほど危機感は持っていませんでしたよね?

時代の変化はスピードを増していると重々承知しておかなければなりませんね。

働くことを極力避けたい人の場合。

働くことを極力したくないのであれば、早いうちに不労所得を得る仕組みづくりに取り掛からなければなりません。
(節約に努めて高配当銘柄を買い続ける、など)

個人のブランディングに注力して、多くの人が憧れる「やりたいこと、楽しいことで生きていく」ことも一つですね。

また、リスク管理のため、小さな生活をする術を身につけることも長く働きたくない人には必要ですね。
(「長く働かない」というのは「早くにリタイアする」という意味と、「週に3日働く」などのゆったりペースの働き方も含みます)

長く生きることを思えば、早期リタイアよりも細々とでも働き続ける方が、精神面にも身体面にも良さそうではありますね。
(仕事以外に活動する・人と交流する術が無いと、あっという間に心身ともに機能低下します)

今に注目して生きることも大事なことですが、これからの人生をどんな風に過ごしたいか、何歳までにやりたいことは何か、何歳からはどんな人間関係の中で過ごしたいか、などを少しずつ考えていきたいですね。

ベストセラー「ライフ・シフト」の要約を読みました。

読書したいけれど、なかなかまとまった時間が取れない人は多いですよね。

私もそうで、買ったまま読めていない本、読みかけのままの本が本棚に残っていて、シンプリストを目指しているのにモヤモヤしていました。

読みたい!と思って買ったのに、時間が経過して興味が薄れてもはや読む気が起きない本もあります。

本は気持ちが新鮮なうちに読むことが大事ですね。

本は生ものだわ~(*´Д`)
(1年も経つと内容が古くなる本もありますしね)

速読を習って、ハイスピードで読書できたら、この問題を解決できるかなと考えていましたが、

昨日、何気なく検索していたら、本の要約を読めるサービスがあることを知りました。

本の要約サイト flier(フライヤー)

2016年に出版された、気になっていたけれど読めていなかった本の要約を読みました。

「ライフ・シフト 100年時代の人生戦略」

です。

要点1
長寿化により、ステージの移行を数多く経験する「マルチステージ」の人生が到来する。人生の選択肢が多様化するため、自分のアイデンティティを主体的に築きながら、人生をどのように計画するかが問われる。
要点2
今後は、金銭的な有形の資産と、家族や友人関係、知識、健康といった「見えない資産」とのバランスをとることがますます重要となる。「見えない資産」は生産性資産、活力資産、変身資産の3つに大別される。これらに投資を続け、自らを再創造することが実り多い100年ライフには欠かせない。

flierの要約より

全ての本の要約が掲載されているわけではないですが、このサービスを使えば、気になった本の概要を10分という細切れ時間でつかめるので、かなり有用だと感じました。

要約を読んで全体を読みたくなったら改めて購入します。

長くなったので、ライフ・シフトを読んで考えたことは次回に!

興味のある方は無料で20冊分の要約を読めるのでFlier試してみてくださいね(*^^*)

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