メンタルタフネス

学びのハードルを高くしていた3つの原因&軽躁状態はメリットもある。

こんばんは。

シンプリストとなり、自分のエネルギー・時間・お金を最大限に活かすことで人を幸せにして、最終的に自分がめっちゃ幸せになることを夢想する双極精神科医・まつさく(@sakura_tnh)です。

ここ数日の調子ですが、一日のうち3分の1はアタマの中がボンヤーモンヤー状態ですが、ドーンと沈んだ時期を思うと回復基調です。

もちろん軽躁レベルにはなっていませんが、少しは活動的で、いろいろやってみようという気持ちが維持されています。

近日には児童関係の勉強会(1時間半程度のもの)に参加します。
(締め切りが過ぎていたけど、ダメ元で連絡したらOKもらえました^^)

今月中には整理収納系の講座(1日)に参加決定しています。

11月4日には東京で行われる樺沢先生の「情報発信セミナー」にも参加決定しました。

また、11月中に行われる認知行動療法の講習会(1日)にも参加申し込みしました。

メンタル不調時に学びのハードルが高くなっていた3つの原因

これまでメンタル不調が目立っていたときにはこういった勉強会への参加は

「現地に向かう」

ことが、めちゃくそ高いハードルでした。

さらに

「集団の中で一定時間を過ごす」

こともまたハードルが高かったです。

うつ状態が長く続き、自信も意欲も何もかも喪失し、

「もう私は新しい挑戦なんてできない」

というマインドに支配されていたことも障壁でした。

軽躁状態に感謝することもある。

この春先から夏の終わりにかけて軽躁状態だったので、その間に「整理収納の講座を受講する」という、ひっさびさの経験をし、これがワクワクで、整理収納アドバイザー1級にチャレンジするきっかけになりました。
(先日、1級1次試験は無事合格しました^^)

参考:整理収納アドバイザー1級予備講座&充実・楽しすぎた2日間レポ☆

同じ志向を持つ女性とも連絡先を交換したり、今まで考えられなかったような行動をしました。

その後、「アウトプット祭り」にも参加し、憧れの樺沢先生とも直接お話できました。

参考:「アウトプット祭り」楽しかったよ&将来のビジョンも固まったぞ。 

軽躁状態になると、誇大的になる、多弁(しゃべり過ぎる)になる、他人に攻撃的になる、イライラしがちになる、活動過多になる、浪費する、などなど、本人は「ただ元気で快活」「最高に頭が冴えてる」なんて思っている一方、周囲からすると何を言っても聞き入れない困ったちゃんになってしまいます。

一方で、普段できない、うつ状態はもちろん、おそらくニュートラルな状態でもチャレンジできない事柄にヒョイと乗っかってしまえるメリットがあります。

気分が落ちてくると、一気に自己評価がどん底まで転落するので、そこまでの思考も決断も行動もできなくなりますが、「できた」ことは脳みその片隅に残っていて、以前なら行動できないレベルの気分の時でも決断・行動できるように感じます。

というか、やっと今その位置までやってきました。

今まで、怖くて回避してきた「学び」。

「医師の皮を被ったウ〇コ」であることを周囲に認識されるのが怖くて、逆に不勉強であることを自虐的にアピールするなど、意味不明な行動をしていました。

でも、今は「臨床と情報発信を通じて人を幸せにする」という叶えたい夢があるので、その意欲は気分が多少落ちていても持続されてるようです。

外で勉強する際はチビたちを見ていてくれるにいやんに超感謝しつつ、継続して学んでいきたいと思います!!

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