メンタル改善

え?ネガティブな事を口にしていいの?&ポジティブとの比率が大事!

お豆腐メンタルな精神科医・さくら(@sakura_tnh)です。自分の知識・経験・エネルギー・時間を最大限に活かすことで、人をワンランク上の健康レベルに底上げ=幸せにすることを目指しています。

え?ネガティブな事って口にしてもいいの??

ネガティブなことは考えない・口にしない、ネガティブなことを口にすると運気が下がる、ポジティブシンキングで人生を変える、などと言われることの多い昨今。

そのようなテーマのブログ記事もよく見ます。

何でもネガティブに捉えることにおいては定評(?)のあったわたくし。

このままでは良くない。人生損してる。変われるものならポジティブ人間に変わりたい。

いや、私の性格傾向なんだから、ありのままで受け入れないと。ネガティブ思考も悪いことばかりじゃないからこのままでいいんだ。

精神状態が不安定になると、2人の自分がせめぎ合うことが定期的にありました。

ノンスタイル井上さんのポジティブ本を読んで、井上さんのポジティブさに恐れおののいたこともありました。
(ファンだったからですけど^^)

ポジティブな思考・言動の多い人が仕事、人生、結婚などにおいてうまくいくことは心理学的な研究ですでに明らかになっています。

でも、いくらポジティブ思考が大事!引き寄せの法則最高!って言われても、

いやー全くその通り!
今や私は100%ポジティブ、全方位的にポジティブ、未来永劫ポジティブです!

って人、ほっとんどいないんじゃないでしょうか??

生きていればいろんなことが起こりますし、ネガティブな感情が一切湧かない人生を送れる人ってまずいないと思います。

ネガティブな感情が湧いたときの対処法として、趣味や運動などで気分転換する、そのような感情にとらわれている自分を客観視して冷静になる、その感情を原動力として力を発揮する、とにかくスルーする、ノートなどに書いて発散する、などがありますね。

でも、人に言いたくなるときってありませんか??

直接でなくてもブログに書いたりとか(先日の私ですね)。

ネガティブなことを口にしてしまったとき、「あー言わなきゃよかった。後悔」「こんなことを言ってしまう自分がイヤ」などとウツウツしてしまう方に朗報です!

なんと、

ネガティブなことは口にしてもいいんです(`・ω・´)!!
(ここはもちろん川平さん風に)

ただし条件があります。

それは

ネガティブな言葉とポジティブな言葉の比率を1:3以下にすること(`・ω・´)b

です!!

これは現在”マイバイブル本”となっている「アウトプット大全」で得た知識です。

1:3はノースカロライナ大学の、職場における会話の研究から導かれた数字です。

ネガティブなことを1つ言ったら、ポジティブなことを3つ以上言うように心がけます。

これだけで、ネガティブなことを言っちゃいけないストレスから解放され、しかも仕事などで成功を収められ、人間関係も円滑にできちゃうんです。

ちなみに夫婦関係の黄金比は1:4となります。

会話の8割以上がポジティブな言葉で占められていることになりますね。

みなさんの友人関係、職場関係、家族や夫婦関係においてのネガティブとポジティブの比率はどうですか??

ネガティブな言葉が多い人はネガティブな言葉を減らしてストレスが溜まるようなら、ポジティブな言葉を積極的に口にすることで比率を変えていくことをオススメします。

\ フォローはこちらから /


follow us in feedly にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
記事が気に入ってもらえたら下部のシェアボタンをポチっとしてください☆