メンタルタフネス

成長の源「好奇心」を取り戻す5つの方法&子どもから大いに学ぼう!

こんばんは。

シンプリストとなり、自分のエネルギー・時間・お金を最大限に活かすことで人を幸せにして、最終的に自分がめっちゃ幸せになることを夢想する双極精神科医・まつさく(@sakura_tnh)です。

今日は一日、家族4人でたくさん遊びました。

1歳児の我が強くなってきて、遊び場でひっくり返って

「タァー!ンチャチャー!」

と、わめきちらす場面が何度となく繰り返され、ちょっと参りました_(:3 」∠)_

これも成長の過程と思って微笑ましく眺めていられたらいいのですが、周囲に人がいるとなかなか難しいです。
(いや、家の中で同じ状況でも厳しいか)

私が余裕が無くなってくると、にいやんがそれをバッチリ察知してにい助を抱っこしてあやしてくれます。

また、私は昔に比べると体力が付いてきたものの、1歳児のみならず2歳児も移動時にほぼ抱っこを要求してくるのが大変です。

都度、にい太には歩くよう励ましたり、カートやベビーカーがあれば乗るように促しますが、なかなかうまくいかず。

私1人で子連れ外出のときはにい助が抱っこ紐で、にい太は徒歩移動。ベビーカーがあればにい太に乗ってもらい移動ってな感じで、ある程度は抱っこ要求しても無理だと分かってくれています。

問題は私もにいやんも一緒にいるときです。ほんと歩くの嫌がります。

なだめすかしても

「歩いてくれるとママ嬉しいな〜♪キャピ♪」

的なことを言ってダメ。

最終的に

「歩かないと今日はオヤツ無いね〜」
「もう置いていっちゃおっかな〜」

的な最悪なことを言ってしまったりします(~_~;)

脅すような言動は良くないちゃんと話せば子どもは理解する、なんて話は頭では分かっていても、現場は想定外の色んなことが起こるのでね。←言い訳

でも、些細なことでも可愛い言動や仕草が見られると、イライラもどこへやら。

「にい太は可愛いね〜」

とニヤニヤバカ親に変身です。

感情をこっちの端っこからあっちの端っこまで揺さぶってくれて、小悪魔な我が子です。

大人になっても好奇心を持ち続けること

子どもが産まれたときからの成長をそばで見ていると、一分一秒をめいっぱい楽しんで、一分一秒単位で成長しているように感じます。

周りのすべてが新鮮で、大きな目を見開いて小さな石ころを眺め、触れられるものには手を伸ばし、口に入れられるものは口に入れ(口に入れたらダメなものも入れ)

新しいことにはちょっと逃げ腰だったりもしますが、人がやっていることには興味津々で、どんどんチャレンジして、面白ければ何十回だって同じことをして遊んでいます。

まさに「好奇心のカタマリ」(*´Д`)

その好奇心が毎日をスペシャルな日にして、著しい成長の原動力になっていることは間違いないですよね。

今日は「人生が変わるメンタルタフネス」という本を読み始めたので、気になった「好奇心」についてのポイントをアウトプット、共有します。

日本人の好奇心は危機感を持たないとヤバいレベルなんです。

「好奇心」はすべての行動の原動力ですが、子どもから大人になるに従って次第に薄れていってしまいます。

(私の場合は26才頃にメンタルがどん底になったことで好奇心はマイナスレベルまで落ち、その後は大人の平均レベルにもなかなか回復しませんでしたが、今は回復基調です)

どの国でもこの傾向はあるものの、日本のオトナの好奇心の低さは際立っているようです。

なんと、

日本人の20代の好奇心はスウェーデンの65歳と同レベル

とのこと。

ほえー(;´д`)

日本は学力、知識では各国の中でも上位に位置しますが、これは10代のうちに学習したことを反映しています。

成人後は学びに対して消極的となっていると考えられるようで、学生時代に詰め込み型の教育を受けるなどして「勉強」自体が嫌いになっている人が多いのではと推測されています。

好奇心があってこそ、リスクをとってでも、叶えたい目標に向かって努力していけるはず。

そのようなメンタルなしには何も成し得ない、と言いきれます。

子どものころには誰しもに満ち溢れていた好奇心がなぜ低下してしまうのでしょうか??

それには2つの理由があります。

好奇心を奪われる2つの原因

①社会の常識やルールに縛られすぎている。

「ふつうはこうするよね」「突飛な考えや行動は周りに受け入れられないかも」「上の人の意見に合わせとくのが無難だよね」などと、自分の意見を抑えて、相手のことを優先する癖がついてしまっていませんか?

②「やりたいこと」ではなく、「やりたくないこと」を我慢して続けている。

一日のうちの行動の大部分を「やりたくないこと」が占めていませんか?

このような日々を過ごしていると好奇心を抑制する脳のプログラムができてしまいます。

①②以外に、私のようにメンタル疾患により好奇心が損なわれるケースもあるでしょう。

私の場合は、①②のうちなら①の要素が強く、②に関しては仕事上でもプライベートでも現在はやりたいことが多くを占めています。

①も以前よりは改善していますが、まだまだこれからです。

失った好奇心を取り戻す方法は5つあります。

好奇心を取り戻す5つの方法

①やりたくないことをやりたいことに変える。

ものの見方を変えるということです。

これは自分次第、アイデア次第でどうとでもなりますが、片面からの視点に凝り固まっている人には難しいかもしれません。

どうしても「やりたいこと」への変換が困難なら居場所を変えることです。

「いや、そんなに簡単に変えられないよ」と言う人は、本当に自分がやりたいこと、どんな生き方をしたいのかを明確にし、そのためにすべきことに対して怖くても向き合っていくことが必要です。

②新しいことにチャレンジする。

小さなことでもいいので新しいことに挑戦することが好奇心を刺激します。

今までやりたかったのに取り掛かれていなかったこと、夢のためにやろうとしていることへの小さな一歩目に挑戦しましょう。

思いつかなかったら、知人の趣味に乗っかるでもいいですし、子どもの関心事に一緒に取り組むでもいいですね。

私はアウトプットを意識するようにしたり、興味のある分野の試験を受けたりとチャレンジしております。

参考:整理収納アドバイザー1級1次試験受けてきた&攻略法を伝授します!

③行動パターンを変える。

通勤、通学のいつもの駅のひと駅前で降りてみる、買い物へ行く道をいつもと違うルートにしてみるなど。

人は習慣化した行動が一日の行動の45%を占めると言われています。

行動が習慣化することは良い面悪い面の両面がありますが、好奇心の観点からすると、習慣を破ってみることが新たな発見につながります。

ふと、思い立っていつもと違う行動をしたときに、新鮮な気づきを得た経験は誰にでもあると思います。

④睡眠、休息をとる。

心身ともに良いコンディションで無ければ、好奇心を発揮することは難しいです。

眠りについては一般向けにも良書が多数出ていますので、科学的根拠に沿った内容の本を一冊は読むことをオススメします。

私は不案内な「疲れない体作り」に関する本を2冊読書中です。

⑤日常の中で観察力を高める。

子どもの目を通して世界を見るつもりで、普段は見過ごしている通りの植え込みの花に視線を落としてみたり、スマホの画面に固定された視線を行きかう人々の動きに向けてみたりして、観察する力を養います。

私はちょうど幼い子どもがいますので、子どもに付き回っているだけで観察力は鍛えられている気がします。

好奇心を高めて、人生を豊かにしていこう。

これを読んでいる多くの人が「好奇心」の大事さを分かっているようで分かっていないと思います。

本当の意味で「理解している」ということはそれを「体現、実行できている」ことだからです。

私もこれからの課題です。

ちなみに先ほども書きましたが、子どもが身近にいる人はめちゃくちゃラッキーです。

子どもと同じ目線で景色を見てみる、遊びにまぜてもらう、一緒に絵を描いたり何か作る、子どもそのものの動きや発する言葉を楽しむなど。

子どもは好奇心を教えてくれる最高の先生です。

大いに学びましょう。

また、人は同質の人と付き合いをしがちですが、「え?この場面でこう動くの?」「その発想は全然思いつかなかった」と思わせてくれる人がいたら仲良くなってみることも好奇心の伸長に役立ちます。

好奇心について好奇心を持ったので、このような記事を書けました。

どなたかのお役に立てたら幸いです(^_-)-☆

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