家族・子どものこと

子育てにおける親の4つの心構え&親は子どもがどう育つかに無関係?

こんばんは。

シンプリストとなり、自分のエネルギー・時間・お金を最大限に活かすことで人を幸せにして、最終的に自分がめっちゃ幸せになることを夢想する双極精神科医・まつさく(@sakura_tnh)です。

今日は午前勤務でしたが、お昼に保育園にお迎えに行くとビックリ。

朝は

「ニイタほいちえんいかない!」
「じゅーちゅ飲むのよォ〜」

などと、テンパリストのごっちゃんクラスの喋り方だった2歳児が

「ニイタほいちえんで泣いちゃったねん」
「おひるスイカ食べたねん」

と、微妙な関西弁になっていました( ̄▽ ̄;)

保育園で何があったのか!?

発展途上の喋り方は面白いし可愛らしいですね。

今の喋り方は若干、桃鉄のボンビーを思い出しますけどね(*´-`)

この時期は成長が著しいのでホント目が離せません☆

前回は子どもに身につけてほしい能力について書きましたが、

今回はそのために親が心掛けるべきことを書いてみようと思いました。

参考:女医ママが子どもにプレゼントしたい7つの力&あなたも考えてみて。

で、書き出してみた結果、すんごくたくさんになったので、その中でも私が重要視する4つについてまとめます(`・ω・´)

※あくまで私の重要視することなのでご容赦くださいませ。

子育てにおける親の4つの心構え

①子どもの属する集団を意識する。

近年の研究結果から、子どもの将来や獲得する能力に「親は影響しない」と言われています。

「親の育て方が子どもの人生を決める」という考えは前時代のものになりつつあります。

子どもは子ども同士の交流や刺激によってのみ、成長し色々な能力を獲得するものなんですよね。
(もちろん属する集団によっては一般的に親が望まない方向に育つこともあります)

え~~!
私たちができることは無いの??

と思われるかもしれませんが、親ができることは基本的には「環境調整」のみです。

住む地域や通う学校を決めてあげるくらいです。

子どもに求める能力がある場合、それを持つ子どもの集団の中に自分の子どもを置いてあげられればそれでOKです。

②親自身が子どもに求める能力を持つ、体現すること。

当たり前ですが、そんな能力を持たない人から「こういう能力を持つことが大事!」「将来のためにこういう能力を身につけなさい!」などと口で言われたら、右から左に流されるか、反発を食らうかでしょう。
(そもそもこんな言い方はアウトですけど)

私の例で言えば、毎日同じ繰り返しの生活をしていて、好奇心のカケラも感じさせなかったり、ネガティブな言動が多かったり、受動的に情報を得ているだけだったり、そんな親だったら子どもに全く逆の人間像を求めることは難しいでしょう。

なので、子どもに求める能力を自分自身が磨き、その姿を見せたいです。

子どもと一緒に色々なことを楽しんだり、考えたり、アウトプットしたりします。

親は子どもがどう育つかに影響できないとした①に反するようですが、同じ方向を向いていれば、子どもが疑問に感じたことに答えたり、経験を話すことができると思います。

私が子どもと一緒にワクワクする時間を過ごしたいだけかもしれません。

③子どもの能力が「伸びる」ものと認識すること。

人の能力は、「生まれ持ったもの(遺伝子)」と「後天的なもの(環境)」の両方の要素がお互い影響し合って決まると言われていますが、これをどっちよりに認識するかによって成長具合が変わります。

生まれ持ったものを重視する考え、志向を「硬直マインドセット」と呼び、後天的なものを重視する考え、志向を「しなやかマインドセット」と呼びます。

後者の認識でいる人の方が、より成長を期待できるようです。

親自身もそうですが、子どもに対してもこれから多くの伸びしろがあると認識することで成長を期待できます。

「この子は私の子だからこんなもの」などと決めつけないことです。

④ドリームキラーにならないこと。

ドリームキラーとは、失敗を恐れず挑戦しようと思った時に必ず現れる人のことです。

「本当にできるの?」「責任は取れるの?」「まだ無理じゃない?」

などと言う人たちがいますよね。

一見、親切にアドバイスしてくれているように感じますが、できない理由、不安要素を並べて邪魔をしてくる存在でしかありません。

私自身、身に覚えがあるのですが、子どもが新しいチャレンジをしようとしているときに、ついこういった言葉を口にしてしまいます。。

人は心理的安全性が確保された環境でないとチャレンジ精神を養うことはできません。

子どもが新しいことや難しいことに挑戦する際はドリームキラーにならないよう言動や振る舞いには注意します。

挑戦しようとする子どもに対しては、その挑戦を尊重して、こっそり背後で応援しているスタンスでいます。

思いつくまま4つあげてみましたが、いかがでしたか??

参考になる点があれば幸いです(*´Д`)

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