家族・子どものこと

育児中の1人時間を大事に&子どもを通じて2度目の人生を楽しもう。

こんばんは。

シンプリストとなり、自分のエネルギー・時間・お金を最大限に活かすことで人を幸せにして、最終的に自分がめっちゃ幸せになることを夢想する双極精神科医・まつさく(@sakura_tnh)です。

最近はわずかな軽躁に軽うつの混じっている状態です。

にいやんはいつも私の体調面も精神面も気遣ってくれ、先回りして対処してくれています。

昨日も夕食後ににいやんが「買い物に行ってくる」と言い、チビたちを連れて出て行きました。

私が微妙な調子なのを察すると、気を利かせて1人の時間を作ってくれます。

1歳児と2歳児を連れてのお出かけは大変だと思うのですが、心配しても「大丈夫やから」とサッサとお出かけしてしまいます。

にいやんは平均的なパパに比べると子どもと過ごす時間は圧倒的に多いので、2人連れての外出もそこまで苦難では無いにしろ、ありがたいことです。

私にとって、チビたちと過ごす時間は、賑やかで楽しいキラキラした時間です。
(イライラMAXになる場面もありますけどね^^;)

でも不調をきたした時は、何をするで無くとも、その空間に1人でいることが疲れを癒す大事な要素になります。

子どもを持つと、得られること、学ぶことも多くある反面、子どもが幼いうちは特に、親が1人時間を持つのは難しいです。

私のように病気の有る無し・体力の有無に関係なく、またパパママ関係なく、1人の時間を少しでも持つことは、

リフレッシュ、リラックス、休息、気分転換などのメリット

が大きいので、お互いに協力して、数日に1日・短時間でよいので確保するようにしてみるといいと思います。

あ!

加えて、夫婦水入らずの時間も大事でしたね~(*^^*)

参考:月に1回の「夫婦水入らずDAY」&外野の言うことはスルーでOK☆

子どもを通じて2回目、2周目の人生を楽しもう!

今日はにい太は3回目、にい助は初めての動物園に行ってきました。

たぶん世の中の平均に比べると、動物園や遊園地のような分かりやすいレジャーに出かける回数はやや少ない家族だと思います。

2人が成長してきてマシになっているとは言え、遠方への移動が大変なのと、私が体力無し・すぐ疲れる・余裕が無くなってくるとイライラしがちな人なので、にいやんが気を遣って近場で休日を過ごすようにしてくれています。
(私のダメさ、すごいな^^;)

夏場は特に半日以上屋外で過ごすのが厳しかったので、児童館やショッピングセンター内の遊び場を利用することが多かったです。

近場で子どもも楽しめるイベントを探して出かけるようにはしています。

上記は動物園から帰宅するときのツイートですが、

にい太のイヤイヤ期、いったん収まりかけてたのが、またぶり返し中なんです。

しかもパワーアップしてて( ;∀;)

温厚なにいやんですら、途中、にい太に対してキツイこと言っちゃってました。

成長の過程とは言え、早く過ぎ去ってほしいものです(;^_^A

そんな1日を過ごし、心地よい疲労に包まれている夜に思うこと3つ。

①子どもの目を通じて、成長を通じて、2度目の人生の楽しみを味わわせてもらっている。
②大人になる中で忘れていた大事なことを思い出させてもらっている。
③失ったと思っていた感性が自分の中に残っていることに気づかせてくれる。

子どもを見ていると分かりますが、初めての体験にはすごく反応しますし、あらゆる感情が表出され、その体験を楽しみ、何度も体験しようと希求します。

その「初めて」の体験も月日を追うごとに減っていき、幼い子どもすら、今まで体験してきたことに対しては初回ほどの反応はしなくなります

ずっと、すべてのことに対して初回の反応をしていたら次のステップに進めないですし、ネガティブなことに対しては過去に体験した同じ状況に対して過剰な反応をせず理性的に行動することが生きていく上で大事なので理にかなったことではあります。

大人になるにつれて周囲と調和することや社会性が求められますしね

以前は自分のポテンシャルのこともあり、子どもを持つことに躊躇していた私ですが、今日のように、子どもを通じて新鮮な気持ちを味わわせてもらえることは宝物のような体験で、子どもを持つ決断をしてよかったと改めて思いました。

例えば「象がのっしのっし歩いている」ところを見て、子どもと同じ目線で見ることで、

とってもワクワクしましたし、気になったポイントをたくさん言葉にし細部までよく見ようと時間をかけて観察しました。

当の私自身が同じ年齢のころに同じような反応をしていたはずなんですよね。

このような世界が変わるような体験を子どもは日々味わっているんですよね。

一通りのことを経験してきて、幼い頃に感じるレベルの新鮮さは失われつつありましたが、子どもを通じて2度目、2周目の人生を楽しんでいます。

※子どもがいるからどうこうでなく、年齢を重ねても何事にも新鮮な気持ちで取り組める、楽しめる力があるなら、そっちの方が最高なんですけどね。

また、以前「子どもに身につけてほしい力」などと題して記事を書きましたが、あれって、

「今の自分にも必要なことばかり」

と気づきました。

参考:女医ママが子どもにプレゼントしたい7つの力&あなたも考えてみて。

たぶん、「子どもに身につけてほしい力」というお題を出されたら、自分に必要な力を列挙する人が多い気がします。

今後は、子どもに「こういう力を身につけてほしいな~」と思うと同時に、自分自身の能力も振り返り、そう言うからには自分も心掛ける、という風にしたいです。

最後に、また象さんを見た体験を例にすると、今更「象」を見てもさほど感情は動かないと思っていたのが、こんなにワクワク、ドキドキできるものかと自分でも驚いたんですよね。

もう失っていたと思い込んでいる感情や感性は、表現しようと思えばできるところに仕舞われてるんだなぁと。

この気づきを大事にして、気持ちが動きそうなときは素直に動かす自分でありたいと思いました。

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