整理収納

モノが増えやすく減らしにくい10の理由&弱点を知って攻略しよう!

こんばんは。

シンプリストとなり、自分のエネルギー・時間・お金を最大限に活かすことで人を幸せにして、最終的に自分がめっちゃ幸せになることを夢想する双極精神科医・まつさく(@sakura_tnh)です。

職場の看護師さん夫婦にいただいたカブトムシの幼虫2匹。

7月初旬に無事に孵りまして、バランスよくオスとメス1匹ずつでした。

その後、毎晩チビたちと虫かごを取り囲み、様子を眺めたり、昆虫ゼリーをあげたりしてカブトムシとの生活を楽しんでいました。

家で生き物を飼うのは初めての体験だったので、にい太は興味津々、ドキドキワクワクだった様子。

にい助は何がなんだか分からないなりに興奮していました(笑)

そんなカブトムシライフでしたが、徐々にメスの方が弱ってきていました。

ついに今日の朝、死んでしまったのを確認しました。

にい太はにいやんの言葉を繰り返して「むちしんじゃった」と言っていましたが、まだ死についての実感は無く、あっけらかんとしていました。

夕方、公園の雑木林の中にメスを埋めて、オスも逃してきました。

短かったですが、我が家に来てくれてありがとうm(_ _)m

モノは増えやすく、減らしにくい

ついにこの土曜日に迫った整理収納アドバイザー1級1次試験ですが、勉強の方はまずまずの仕上がりかなーと思っております。

これで不合格ならちょっと恥ずかしいですが、どちらにしろここで報告します(・∀・)

今日は整理収納アドバイザーを目指す人なら必ず知っている、モノが増えやすく減らしにくい10の原因について書きたいと思います。

一般的には1人当たり1,000〜1,500個のモノを所有しているそうなんですが、生活しているうちに次第にモノが増える人がほとんどではないでしょうか??

モノが一番少ないのは一般的に引っ越し直後新築して入居直後ですが、その後、モノの出し入れについてなんのルールも無しに暮らしているとモノはどんどん増えていってしまいます。

今回は勉強のアウトプットの意味も込めて、

モノが増えやすい原因3つとモノが減らしにくい原因7つ

をあげてみます。

モノが増えやすい原因3つ

①所有欲

見栄を張る気持ちや、「みんなもっているから自分も」という横並び意識が所有欲を刺激して買ってしまう。粗品など自身の生活には必要でないものを並んでまでもらう。プレゼントや人の不用品などもらえるモノは何でももらってしまう。

②流行

流行りモノに弱い。TVやSNSで「今流行りの~」とのうたい文句に惹かれがち。流されてつい買ってしまう。流行りモノゆえにそのモノの旬は早々に去ってしまい、ただ所有するだけのモノになりがち

③お得感に弱い

お正月などに「5万円相当の品が入った福袋が1万円」のような商品を買う。広告にでかでかと載っているいつもより数十円安いようなセール品を、その時必要なモノでないのに買ってしまう。「お得感」を買っている。これらは「置き換え」という心理による。

モノが減らない原因7つ

①迷信

ぬいぐるみや人形など。魂が宿っているような気がしたり、捨てたら罰があたりそうで捨てられない。

②しつけ

「モノを大切にしなければいけない」との教育が「モノを捨ててはいけない」に誤変換されてしまっている。戦時中、戦後のモノの少ない時代に価値観が形成された年配の方に多い。「モノを大切にしない=モノを使わない」ということに気づいていない。

③壊れていない

まだ使える電化製品などに多い。新しい、性能の改良された商品を買い、今はそれを使っているのに古いモノをそのままにしてしまう。壊れきることが少ないため捨てにくい。

④欠陥がない(完形)

お皿やカップなど、欠けやヒビなどが無いと捨てにくい。カップ&ソーサーのカップが割れてもソーサーが完形だとソーサーを残してしまいがち。

⑤小さいモノ

ピアスや指輪などの小ぶりのアクセサリー、小さい文具、雑貨など。スペースをとらないのでサイズの大きいモノに比べてつい所有したままになる。

⑥捨て方が分からない

分別が細かい地域などではとくに、具体的な捨て方を調べないまま放置してしまう。

⑦高価

これは最もありがちな捨てにくい原因と思われる。買ったときの値段ではなく、今必要か不必要かの判断がされるべきだが難しい。

上記あわせて10のモノが増えやすくモノが減らしにくい原因のうち、当てはまる項目はいくつありましたか?

自身の弱点を認識し、モノとの付き合い方を今一度見直してみましょう(`・ω・´)

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