整理収納

モノを手に入れるときのルールを決めよう&牛乳の比喩で印象付ける。

こんばんは。

シンプリストとなり、自分のエネルギー・時間・お金を最大限に活かすことで人を幸せにして、最終的に自分がめっちゃ幸せになることを夢想する双極精神科医・まつさく(@sakura_tnh)です。

いよいよ明日、整理収納アドバイザー1級1次試験です!

なんとか一発で受かりたいので、最後まであがき中です(。-∀-)

今日は2級講座でお世話になった先生が応援のメールをくださり、とっても励みになりました。

いずれ先生と同じように講師としても仕事したいなぁ」とイメージしたことで、やる気がアップしました。

また、SNSでも試験の件を書いていたら、心優しき方からコメントやメッセージをいただきました。

身近な人にも何人かに試験のことは伝えていますが、にいやんや母親を含め、みんな応援してくれています。

周りに公言することで、「有言実行でやり遂げよう!」と思う気持ちがムクムクと湧いてきます。

自分のやり遂げたいことを「言葉にする」「文字にする」のアウトプットは劇的に効果ありですね。

今日も勉強したことのアウトプットをして、学びを定着させていこうと思います(`・ω・´)

モノを手に入れるときのルールを決めよう

昨日はモノが増えやすく減らしにくい原因についてまとめました。

今回はモノの出入りに関するルール作りの話です。

私たちは計画性無しにそのときの気分でモノを買い、要不要の判断無しに知人や親から何かしらモノをもらい、郵便受けに届いたダイレクトメールを選別せず家の中に入れてしまい、子どもの製作物はすべて必要とため込み、本は教養だからとまだ読んでいない本がたくさんあるのに買ってしまいます。

当たり前ですが、こんなことをしているうちに家の中はモノでパンパンになってしまいます。

モノを手に入れるときの判断がゆるゆるでも、定期的にしっかり断捨離できる方なら取り返しのつかないほどにモノは溜まらないかもしれませんが、

手に入れるときの判断がゆるゆるの人は、手放すときの判断もゆるゆるの人が多いことでしょう。

いったん増えたモノと格闘するのはなかなかに骨の折れる作業です。

入り口でモノを入れるかどうかのルール決めをしてそれを守る方が、後から判断を先送りしたツケを支払うよりずっとエネルギーを使わずに済みます。

コップに残った牛乳がある場面をイメージして

2級テキストに載っていた比喩が印象的だったんですが、

牛乳がコップに残っているとき、誰しも古い牛乳を捨ててから新しい牛乳を注ぐ。

整理も同じこと。

まず古いモノ、不要なモノを手放してから新しいモノを買うべきなんです。

すでに持っているモノを見直さずに新しいモノを取り入れるのは、

古い牛乳の上から新しい牛乳を注ごうとするような行為

なんですよね。

結果、モノは増えて収納(コップ)は溢れてしまいます。

これを防ぐためには

「適正量を決めて、1つ手放したら1つ取り入れる」

というルールを守ることが大切です(*^^*)

アイテムごとに適正量を決める&手放してから取り入れる

食器、衣類(トップス、ボトムス、靴、下着など)、キッチンツールなど、アイテムごとに、仮でいいので自分(家族がいる場合は家族も)に見合った適正量を設定していきます。

コップは4つ、小皿は8つ、、、など。

(適正量を決める具体的なやり方には、①家族構成と生活パターンから割り出す方法、②収納スペースから割り出す方法、③時間軸から割り出す方法、④3つの物資という視点から割り出す方法、がありますが詳細は次回に^^)

そして、最重要ポイントは、

「1つ手に入れたら1つ手放す」ではなく、

「1つ手放してから1つ手に入れる」という点です。

なかなか私も守れていないポイントなんですが( ;∀;)

先にモノを減らしてお迎えスペースを確保してから、いざ入れるモノをGET!!

これがベストなモノの入り口ルールです☆

呼吸をするレベルでこのルールを身につけたいものです。

※ちなみに、昨日の牛乳でもラップして冷蔵庫に入っていたら飲んじゃいますけどね。新しい牛乳を注ぎ足しはしませんが(*´Д`)

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