医師の仕事

残りの人生65年のテーマ「どれだけの人を幸せにできるか」に決定!

こんばんは。

シンプリストとなり、自分のエネルギー・時間・お金を最大限に活かすことで人を幸せにして、最終的に自分がめっちゃ幸せになることを夢想する双極精神科医・まつさく(@sakura_tnh)です。

今日は私が上の子、にいやんが下の子を連れて別行動したのですが、2歳児にい太と2人の時間がと~っても楽しくて最高の一日でした!

1歳児にい助と2人を連れていると、いろいろな騒ぎや小競り合いが起こりまくり、「感情的になったら良くないよ~」と、頭の中でもう一人の自分が囁くのですが、そんなのガン無視で怒りちらしてしまったりします。。

2歳児だけだと行動もスムーズですし、こちらの言うこともだいぶ理解してもらえるので、めちゃラク☆

精神的余裕があると全然違いますね(*^_^*)

児童館に行って、サイゼリヤで外食を楽しみ、今日は涼しかったので公園をハシゴして、にい太の行動、仕草、つたないながら語彙も増えてきたおしゃべりを満喫しました。

親ばかですが、めっちゃ可愛い息子です♪♪
(にい助もとんでもないビジュアルをしていますが、やんちゃで可愛いです^^)

残りの人生65年。ネガティブな過去を受け入れて、次のステージへと向かいます。

前回、前々回と、人生100年時代について書いてきました。

100年というととても長く生きるように感じますが、私はすでに35歳。

3分の1をすでに生き、残り3分の2を生き始めているところです。
(みなさまも今どの地点にいるか考えてみてください^^)

このタイミングで「人生100年」について考えられてよかったです。

100歳までのテーマと、66歳くらいまでのスパンでのテーマを設定し、今後着実にそれを実現していきます。

すでに終えた3分の1の人生の後半は、研修医時代の挫折により完膚なきまで叩きのめされ、自分を支えていた自信を喪失し、「医師である自分」だけを頼りに生きてきました。

自分の能力の低さ、メンタルの弱さにどん底まで落ちこみかけたときに「こんな私でもなんとか医師として働けていているんだ」と思うことでどん底の一歩手前で踏みとどまれていました。

しかし、まともな医師なら取り組むであろう課題を避け、学生時代の人間関係を避け、学会発表など自分のダメさが際立つ場面を避け、「ポキッと折れずに仕事を継続していくこと」が最重要課題だった私。

こんな自分を非常に恥ずかしく思い、患者さんに対してもこんな医師が主治医で申し訳ないと、後ろめたく感じていました。

プライベートでも過食で憂鬱な気分を紛らわしたり、にいやんとの時間も十分に楽しめなかったりと、自分も家族も大事にすることができていませんでした。

でも、もうこのように生きてきてしまった過去は変えられませんし、

「辛い目に遭ったんだから仕方ないこと」

だと開き直るのではなく、

「このような生き方をしてきた自分にもできることはある。そんな自分だからこそできることがある」

と考えることで、私にできることを地道にやっていくことが今後の課題となりました。

人生のテーマ、目指すものを設定し、実現することに注力する。

100歳まで、残り65年。

65年間のテーマは「どれだけ人を幸せにできるか」としました。

途中産休・育休を挟みつつではありますが、約10年間、医療という仕事に携わってきて、患者さんが健康を取り戻すための援助ができ、それがとても幸せだと感じてきました。
(もちろんうまくいかず悔しい思いをすることもありますが)

今目指している整理収納の仕事も、困っている誰かの役に立てることが、その人がより良く生きていくための援助ができることがとても幸せだと思います。

人の幸せは、前回書いた「有形資産」「無形資産」の「質」と「量」によります。

私は「無形資産」の「質の改善」と「量の増加」に関与したいと考えています。
(お金ごとのアドバイスも好きなので有形資産も関与できたら盤石ですが^^)

病気が改善する、治る、再発を防止する、スッキリ気持ちの良い生活ができる、自由時間が増える、シンプルに考えられるようになる、などは全てその人の幸せを増進させることにつながります。

奉仕の精神なんて今では古臭いのかもしれませんが、「誰かの役に立てている」という感覚は私にとっては分かりやすい幸せの源泉です。

要するに、たくさんの人を幸せにすることで自分がめっちゃくそ幸せになろうと思っているわけです(笑)

具体的にどのように人を幸せにしていこうと考えているか、また書いていきます。

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