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当院での新型コロナウイルス感染対策について

2020/04/09
お知らせ


こんにちは。

さくらこころのクリニックの南中です。


新年度になり、環境変化にストレスを感じている方も多いと思います。

しかし、それ以上に新型コロナウイルスによるストレスで心身を消耗されている方も多いでしょう。

クリニックのある三田市でも感染者が増えつつあります。

みなさんのお住まいのところはいかがでしょうか?


当院では、新型コロナウイルスの感染予防のために以下の対応をしております。


①玄関ドア、各部屋のドア、窓を開け放しての換気

午前診療の前、昼休憩時、午後診療後、患者さんの途切れた時間帯に頻回に行っています。

天気のよい日は、診察室は診察中も、少し窓を開けた状態にしております。
(寒いときは閉めますのでお声掛けください^^)


②手の触れる場所を中心とした消毒

①と同様のタイミングで、カウンター、各ドア、ソファ、タブレット端末などを次亜塩素酸ナトリウムで消毒しています。
(消毒中は十分に換気し、消毒後のモノは水拭きしています)


③スタッフ全員のマスク着用、頻回の手指の洗浄・アルコール消毒、感染対策

心のケアをするクリニックですので、スタッフの表情が見えることはとても大事なことですが、緊急事態ですので、やむを得ずマスクを着用させていただいております。

不快な思いをされませんよう、丁寧な対応を心がけますのでご了承ください。

また、スタッフ全員、感染のリスクの高い場所への来訪などはしないように配慮しております。
健康状態に問題がある場合には欠勤してもらうことにしております。


④来院患者さんの手指消毒、マスク着用の促し

受付にアルコール消毒液を設置し、来院時に手指消毒をしていただいております。

また、咳やくしゃみの症状のある方はマスクを着用いただくようお願いしています。
マスクをお持ちでない場合はスタッフ手作りの簡易マスクをお渡しします。


感染の疑われる患者さんの受診相談

「今、こんな症状があるけれど、受診はどうしたらいいだろうか?」

と不安になることがあるかもしれません。

その際は、電話やメールでお問い合わせくださいね。

当院では他の医療機関にならい、以下に該当する患者さんの受診は控えていただいております。

・現在以下の症状がある、もしくは3週間以内に以下の症状があった方

 ➡のどの痛み、咳、鼻水、息切れ、目の充血、味覚・嗅覚障害、下痢の症状や37.5℃以上の発熱

・2020年2月1日以降に新型コロナウイルスの流行地域から帰国した方

・家族やよく接する知人に流行地域からの帰国者がいる方

・新型コロナウイルス感染症の患者さんと濃厚な接触があった場合

・3週間以内、もしくは現在、家族や近しい知人に発熱者がいた・いる場合


上記に該当する「初診」の方はお受けできません。

「再診」の方は直接来院はされずに、まずはお電話(079-553-5687)かメール(info@sakura212.com)にてご相談くださいね。

病状の安定されている方に限り、電話再診での処方をいたします。
(前回と同じ処方で可能な方)

病状の不安定な方については相談します。


⑥待合室の利用が不安な方への配慮

待合室でお待ちいただくことが不安な場合は、廊下でお待ちいただけるようイスをお出ししますので、お声掛けください。

待ち時間が長くなりそうなときには、携帯電話の番号を受付スタッフに知らせていただき、クリニック外でお過ごしいただくことも可能です。

順番が近づきましたらお電話いたします。
(すぐに戻られない場合は次の方の診察に入ることがありますので、ご了承ください)


⑦感染予防のお声掛け、ストレスケア

当院は精神科ですが、少しでも感染拡大の防止に貢献できるよう、診察の都度、感染予防についてお話しております。

また、感染拡大についての不安は今は誰もが感じていることですから、ニュースを見すぎないこと、室内で楽しめることを探すことなどを助言しております。


以上、感染拡大予防のためご協力をお願いいたしますとともに、みなさまが感染されずに、または軽症で回復され、この危機を乗り切られますことをお祈りしています。

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